先日の再放送ですっかり気に入り、今日もしっかりと「世界の子供がSOS!THE仕事人バンク マチャアキJAPAN」を見てしまいました。
タイトル長っ!
今回の技術を教えに行く国はスリランカとタイでした。
スリランカは辻ちゃん(辻希美)の夫の杉浦太陽さんがサポーターとして鰹節を作りにいっていました。
ちなみに、杉浦太陽さんは流星の絆にもホスト役でゲスト出演するそうですw
スマトラ沖地震で父親を亡くした家族のために兄が毎日魚を採りに漁に出ているのですが、生もので保存ができないので燻製にしようという試みです。
漁に出る日を少なくして、兄に勉強時間を作ってあげたいという妹からの依頼でした。
カツオだけじゃなくってアジやトビウオなども節にしていましたね。
しかも、珍しいので大人気になっていて良かったです。
リファース君の弟たちは津波のトラウマで泳げなくなっていたのが、太陽さんと一緒に遊んでいるうちに海辺で遊べるようになったとか。
いい話じゃないですか!?
もう一つは永山たかしさんがサポーターとして、タイに水車を作りにいっていました。
タイ北部の山岳地帯で、まだ小さい子供が朝の真っ暗なうちからやっている脱穀や精米の重労働から解放して欲しいという依頼です。
依頼者の少女がすごく可愛らしかったですね。
顔立ちも日本人みたいでかなりの美人に将来はなるでしょうね(笑)
しかし、日本にも10人くらいしかいない水車職人さんの技術というのはすごいですね。
水車の作り方って非常に複雑なようですが、分解して作っていく過程を見ていくとなるほど〜と思うことがたくさんありました。
現地の人も手先が器用ですし、まじめに働いていましたし、きっと水車を守ってくれるでしょう。
ムエタイの試合のときだけは村人が全員テレビを見に集合していましたが、まるで街頭テレビでプロレスを見ていた昔の日本のようですね。
大雨で一時は水車がどうなるかと思いましたが、無事に回って脱穀ができたときは感動しました。
水力発電で懐中電灯を照らしていましたが、テレビにも応用できるといいですね。
(ムエタイの試合の一番いいところで電池切れで、テレビが見れなくなったんですw)
別れのシーンでかかっていた挿入歌のウルフルズの『泣きたくないのに』を久しぶりに聞きましたがぴったりで良かったですね。
しかし、サポーターのお二人もがんばってお手伝いしていました。
前回ワイン飲んで酔っ払って寝てしまっていたやるせなす石井ちゃんはなんだったんでしょうか・・・。
マチャアキJAPANぜひまた放送して欲しいです!
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